
お酒が強くないので、ふだん1人で飲むお酒は缶チューハイが多い.
仕事から帰ってくると、350ml缶1本で十分酔って眠りこけてしまう.
4、5年前くらいからか、低価格な缶チューハイが急激に増え始め、競争が激しくなった.
スーパーなどで買えば1本100円くらいなので、自販機でジュースを買うよりも安い.
当時、大学の飲み会で用意される本数でいえば、ビール中心から缶チューハイ中心になった.
それは非常に急激な変化だった.
けれど、価格競争が先行し、肝心の中身は二の次だったことも確か.
味はどれも似たりよったりで、まずくはないけど、特においしいものでもなかった.
それが、ここ最近、「おっ」というのが徐々に出始めた.
市場の拡大が一段落し、ようやく中身で勝負する時期に突入したということだと思う.
サッポロのザ・フルーツスパークリングは、それほど期待もしていなかったのだが、明らかにこれまでの150円チューハイとは一線を画す味で、なかなかよかった.
写真はメルシャンのSTING.
友達の薦めで飲んでみたのだが、これもまた大人の苦味がなかなかよかった.
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